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不整脈や虚血性心疾患、心不全に対する最先端の治療を行っている循環器内科。中でも、不整脈へのカテーテルアブレーション治療では、全国から患者様が来院され、健康を取り戻されています。看護部も心のこもった専門性の高い看護で患者様の期待に応えています。
当院救急科は、ICU(集中治療室)10床、HCU(高度治療室)10床を使って三次救急までの患者様を24時間受け入れ、専任医師体制で集中治療を行っています。緊張の高まる場面も多くありますが、スタッフは一致団結してチーム医療を実践しています。
小児科病棟では、新生児から中学生までの内科疾患全般を診療しています。入院期間は1週間前後と短期が多いですが、ご家族から離れて入院生活をおくる患者様が少しでも笑顔ですごせる工夫をしています。季節の行事などで団結して盛り上がる、明るく元気なチームです。
主に消化器や乳腺・甲状腺、体表の病気を対象に治療を行っています。神奈川県でも有数の手術件数を誇る当院では、主な仕事は手術前後の患者様の観察やケア、退院指導。とくにがん診療拠点病院として、ハイレベルの医療や看護を提供しています。
横須賀共済病院 分院は、許可病床数 285床
(一般病床203床、療養病床46床、介護療養型医療施設36床)、介護療養型医療施設と療養型病床群を設けた、主に慢性期の医療を行っている病院です。
横須賀共済病院は、神奈川県の指定する災害拠点病院であり、3月11日に発生しました東日本大震災に対して、3月16日より福島県に医療救護班を派遣活動を行ないました。