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当院の外科病棟はD棟4階と5階にあり、主に消化器や乳腺・甲状腺、体表の病気を対象に治療を行っています。神奈川県でも有数の手術件数を誇る当院では、主な仕事は手術前後の患者様の観察やケア、退院指導。とくにがん診療拠点病院として、癌性疼痛認定看護師と乳癌看護認定看護師がレベルの高い専門的なケアを提供しています。
急性期の患者様は、大きな苦痛や不安を抱えて当院に来られます。医師が治療方針の説明などを行う際には、ご家族とともに患者様のもっとも身近にいるパートナーとして、その不安をやわらげるべく努めます。看護師という専門職として、知識と技術、そして笑顔と思いやりで患者様を最大限サポートしています。
大変な手術を乗り越えられた後は、患者様それぞれの退院後の生活も見据えたケアを行います。日々元気になる患者様の姿を見て、私たち自身も元気をもらっています。これからも患者様のことを一番に考え、学習を重ねながら、よりよい看護を提供するため頑張っていきます。
横須賀共済病院は、三浦半島で最も大きく、地域の基幹病院としての役割を担っています。その中でも外科は、神奈川県でトップクラスの手術件数を誇り、最先端の技術を駆使した高度な医療を提供しています。緊急入院や手術にも、経験豊富な医師や看護師たちが迅速、かつきめ細やかな対応を心掛け、日々の治療にあたっています。その高度な医療レベルにふさわしい看護を提供していることが、私たちにとっての誇りです。
スタッフ全員が大きなやりがいのもと、毎日の職務に向かっています。基幹病院で働く看護師として、地域の方々の期待をひしひしと感じながら、「この病院に来てよかった」と言っていただけるようベストを尽くす毎日です。