ホーム > 私たちが伝えたいこと > 看護師たちの活躍 > 分院 看護部

病状が安定したあとも、吸引や経管栄養、気管切開などの医学的管理を必要とする要介護者が入所しています。ST(言語療法士)を含むリハビリテーションとの緊密な連携により、日常生活援助・在宅支援などを行なっています。
また、入所者はもちろん、職員・ボランティアも季節折々の行事やレクリエーションを一緒に楽しんでいます。
平成22年3月1日、外来再編成が行われました。外来棟2階フロアーに全ての診療科が統合され、患者さんの院内移動(歩行量)軽減にもつながりました。7月から電子カルテの導入で、業務の効率化も図れています。分院の外来はコンパクトではありますが、当院を信頼して通院されている地域の患者様に、安心して医療の継続をしていただく様に努力しています。
急性期の治療を終えたものの、退院までにもう少し自信をつけたい方に看護介護のための指導、必要な調整事項の洗い出しなど医療と福祉、地域との橋渡しをします。
高齢者以外でも療養の必要があればお受けしています。
看護師、介護福祉士、ケースワーカー、リハビリテーション、栄養士など患者さん、ご家族の経過および身体状況を把握し、在院中はもとより、退院後の支援体制も充実しています。
4F病棟は、内科、外科での治療を主とした患者さんのための病棟です。
専門医から継続治療、経過観察の必要な方を引き継いで、医療サービスを提供します。
治療が終了して生活の場に帰るための支援をさせていただいています。
介護病棟・療養型病棟との連携も充実していて、退院後の生活相談を受けています。
地域住民の方々が、安心して利用していただけるように病棟作りに看護の力を発揮し、病棟スタッフ一同努力しています。